大分地区だより     
平成31年 大分地区新年懇親会を開催(2019.2.2) 
 真冬とは思えぬほどの暖かな日が続く2月2日、宇佐ホテルリバーサイドにおいて、松九会会員と大分OB37名に
よる新年懇親会を開催しました。塚崎幹事の開会挨拶、乾杯の後、懇親会をスタートしましたが、松下を退職後も
まだ仕事をされている方も多く、現在の仕事や趣味、健康の話から昔話など、お酒が進むにつれ皆さん饒舌に!。
宴の途中では2ヶ月に1回開催されているグラウンドゴルフ世話役の新貝さんから参加者募集の案内や
塚崎幹事からは来年度の幹事、地区委員候補者の説明がありました。
また恒例のビンゴゲームが始まると、皆さん一喜一憂。最後は余った賞品を巡って全員でじゃんけん大会を開催、
大いに盛り上がることが出来ました。今後は女性を含め参加人員をどう増やしていくかが課題となりそうですが、
また健康で再会できる事を誓いあい、お開きとしました。
 
 会員だより     築地光正さん  ハーモニカ慰問(2019.1.24)    
 大分地区の築地光正さんご夫婦による、各種施設へのハーモニカ慰問人数が昨年末で延べ人数10,000人
(58施設、264回)を達成されたとのことで、今回大分合同新聞に、その偉業が掲載されました。
2010年1月より毎月3回のペース始められ、9年間の長きにわたり活動されています。
今後も、ご夫婦健康な内は、積極的に継続して慰問活動を続けて行きたいと話されています。 
 会員だより     藤井敏博さん  傘寿のお祝い訪問(2018.12.23)   
 12月25日に傘寿を迎えられる藤井敏博さんへの
お祝いを持って、中津にある御自宅をレポータの大神が
訪問しました。

藤井さんは今でも福岡で開催されている松九会囲碁クラブ
活動に参加され、家庭では家族と支えあいながら

お元気で過ごされています。
時々、スーパーマーケットで、お会いすると「
元気ですか、
今何していますか?」と気軽に話しかけていただいて
います。
これからも奥様共々健康に過ごされることを祈念し、
お暇いたしました。
 会員だより     武谷正勝さん  傘寿のお祝い訪問(2018.11.12)  

11月12日に傘寿を迎えられた武谷正勝さんへの
お祝いを持って、塚ア幹事と千住で訪問しました。
武谷さんは福岡、大分、熊本での会社生活を終えた
後は宇佐市四日市の閑静な住宅街で、4年前に
金婚式を迎えられた奥様と二人で、お元気に過ごされて
います。定年後も釣りやゴルフなど戸外での活動も、
積極的に行われていたのですが、数年前、腰の手術を
されてからは、すっかり足が遠のいてしまったとの事。
美味しいお茶を頂きながらのもっぱらの会話は、血圧や
血糖値、γ-GTPがどうとかいう健康談義でしたが、
最近の趣味や時間つぶしを伺うと家庭菜園やナンプレ、
日々の晩酌との事。そんな中、年間の一番の楽しみは
年2回、兄弟や甥姪10名ほどで行く、雲仙温泉旅行との
事でした。これからも車の運転には十分注意され、健康
でお過ごし頂くことをお祈りし、お宅を後にしました。

 会員だより     岡崎光和さん 「宇佐・豊後高田面打ち会作品展」に出品(2018.6.16) 

大分地区の岡崎光和さんは宇佐市の「面打ち会」のメンバーですが、13人の仲間と共に会長やベテランの教えを
受けながら、原料の楠の木から良い香りが漂ってくる作業場で、各種ノミとハンマーで神楽面、能面や創作面作りに
励まれています。
岡崎さんはこの会に参加してまだ1年余りですが、 6月には「宇佐・豊後高田面打ち会作品展」に約50点の展示品と
共に
出品されました。
作品はそれぞれの出展者が自ら図案を描き、掘り、塗りあげているそうで、一つの「面打ち」に1か月から、大きな
鬼面になると1年かけて仕上げているとの事でした。
作品展会場には地元の豊前岩戸神楽で使われる13面や大きな鬼面が展示されていましたが、どの作品も表情豊かで
、見る位置、方向で趣が変わります。今後は是非それらの神楽面や能面にも挑戦したいと話されていました。
 

 
 平成30年度 大分地区定期総会及び懇親会を開催(2018.5.27)
新緑に萌える5月27日、松九会会長の金子さんを来賓にお迎えし、宇佐ホテルリバーサイドにて大分地区総会及び
懇親会を開催しました。 総会は総勢154名の会員中34名が参加し、日浦地区委員の司会で進行開始。
初めに昨年度ご逝去された2名の物故者(末本重雄さん、浜田博尚さん)のご冥福をお祈りし、全員で黙祷を捧げた
後、塚崎幹事から冒頭の挨拶、金子会長からは松九会会員確保への取り組みやパナソニック100周年に関する
案内を含め、ご挨拶を頂きました。
その後、塚崎幹事から、平成29年度の活動報告等々がありましたが、大分地区の同好会活動が低調であり、
積極的に参加し盛り上げていこうとの話がありました。その後、平成30年度の活動の重点取り組みである会員の
確保、加入率向上に向けた取り組み(入会金減額等)への協力要請や女性会員活動促進のため女性限定の
懇親会の開催などの説明と、予算及び松九会入会規約改定などについて報告が有り、全会一致で承認されました。

総会終了後、日浦委員から「地域情報の発信:豊後高田市、昭和の町の取り組み」というテーマで約20分にわたり
話をして頂いた後、会場を移し、塚崎幹事の挨拶、金子会長の乾杯の音頭にて懇親会を開始しました。
食事やお酒が進むにつれ、大分工場創業時や入社当時の懐かしい話や、孫や病気の話まで色んな話で盛り上がっ
ていました。懇親会後半には恒例のビンゴゲームを開催しましたが、賞品の行方に皆さん一喜一憂されたようです

各テーブルとも中々話は尽きませんでしたが、最後に大分市内から参加頂いた阿南惟久さんの発声で一本締めで
中締めとしました。
今年秋には昨年同様、会員以外のOBも含めた行事を開催予定です。是非積極的な参加をお願いします。
 
 
 会員だより       阿南惟久さん  金婚のお祝い訪問 (2018.4.5)
4月7日に金婚式を迎えられる阿南惟久さんご夫妻を塚崎幹事
と千住で訪問しました。
阿南さんは昭和33年福岡本社入社、生産技術、脱水機開発
などを経験後、昭和44年の大分創業と共に転勤、チューナ
技術を始め各種技術を担当、19年間大分で勤務されました。
その後宮崎松下に転勤、11年間、総務を担当し、宮崎で定を
迎えられました。ただお二人とも出身が大分のため定年後は
大分郊外に住まいを移され、お二人で過ごされています。
奥様とのご縁はお二人のご兄弟が教師をしておられ、教師繋
がりでお付き合いが始まり、昭和43年に目出度くゴールイン。
結婚後は男の子4人、お孫さん6人にも恵まれたものの既に
関東や北九州で独立、帰省してくる機会も、少なくなったと
少し寂しそうなご様子でした。
ただ昨年初めて息子さんの招待で台湾に旅行したのが良い
思い出になったと嬉しそうに話されていました。これからも
健康で過ごされる事をお祈りし、お宅を後にしました。 
 
 会員だより       石橋徳勝さん  金婚のお祝い訪問 (2018.3.12)
3月14日に金婚式を迎えられる石橋徳勝さんご夫妻を日浦
委員と千住で訪問しました。
石橋さんは昭和32年福岡本社入社、ポンプ営業などを経験後
昭和45年スピーカ事業の大分展開と共に大分へ転勤、工場の
各種管理業務を担当し、平成15年に定年を迎えられました。
奥様とのご縁はポンプ営業で大阪に2年ほど出向していた時、
職場のレクレーションで観光バスを利用、その時のバスガイド
さんであった奥様を同じ九州出身ということで猛烈にアタック、
昭和43年に目出度く福岡でゴールインされたとの事。
結婚後は子供さん一人、お孫さん三人にも恵まれたそうですが
三人とも男の子の為、たまに帰省された時は、家の中を走り
回り大変と嬉しそうに話されていました。
退職後は特に趣味も持たず、体調の悪かった奥様の趣味で
ある絵を描くためのサポートをして過ごしてきたとの事でした。
これからもお二人仲良く、健康で過ごされる事をお祈りし、
お宅を後にしました。 
 
           新聞記事       大分合同新聞、毎日新聞より抜粋(2018.3.9)
 
 
 会員だより       飯盛万司さん  傘寿のお祝い訪問 (2018.3.8)
3月10日に傘寿を迎えられる飯盛万司さんへのお祝いを持って、
塚ア幹事と千住で訪問しました。
飯盛さんは昭和32年福岡本社に入社、電機工場配属後、小型
モータの移転に伴い長崎工場、大分(事)にて41年の長きにわたり
勤務され、大分にて無事定年退職を迎えられました。
定年後は松九会大分地区のグラウンド・ゴルフの推進責任者として
2013年頃までは元気に活躍されましたが、最近はご自身の体調を
考え控えておられるようでした。
昨年春には、奥様共々目出度く金婚式を迎えられたものの、残念な
ことに年末、その最愛の奥様を病気で亡くされ、今は宇佐の地で
娘さん2人と3人仲良く暮らしているとのことでした。
お孫さんも既に成人され、近くに住まわれていることもあり、心強く
感じておられるようでした。ご本人の体調も完全ではないご様子で
したが、これからも健康に十分留意され、健康でお過ごし頂くことを
お祈りし、お宅を後にしました。
 会員だより       伊美文人さん  金婚のお祝い訪問 (2018.2.11)
2月11日に金婚式を迎えられる伊美文人さんご夫妻をお祝いのため、
塚ア幹事と日浦委員で訪問しました。
伊美さんは昭和45年入社、大分(事)の精密加工事業一筋で、平成
15年に定年を迎えられました。最初は機械工場に配属、切削加工や
リ−ドフレ−ムのテ−ピングなどの精密加工を担当、苦労も多かったが
今思えば当時が懐かしいとのお話でした。
奥様とのご縁は前職である新田原基地(宮崎県新富町)の自衛官
時代にお見合いの上、昭和43年に目出度くゴールインされたとのこと
でした。その後7年間の自衛官生活後、縁あって九州松下に入社され
33年間の会社生活でした。
結婚50年の間には様々な喜怒哀楽もあったが、子供さん3人と
お孫さん3人(北九州市や大分市在住)にも恵まれ、家庭円満の中で
仲良く過ごされてきたそうです。
通勤は豊後高田市田染横嶺の実家からだったので、雪の日はタイヤ
チェ−ンを装着するなど苦労したが、現在は20年前に宇佐市高家に
自宅を構えたので、その心配が少なくなったとか。
気がかりであった豊後高田市の実家は倉庫だけ残し、旧住居を更地
にし、田畑は耕作委託し、倉庫とお墓だけをお守りしているとの事で
した。
しかしながら伊美さんは2年前に運悪く、脳梗塞を患ってしまったとの
事ですが、リハビリに努めた結果、今ではかなり回復し、暖かくなれば
ウォ−キングなども楽しみ、ご夫婦仲睦まじく、地域との繋がりを大切
にしながら過ごされているそうです。
帰りは遠慮したにもかかわらず、ご丁寧に外まで出て見送って
いただきました。これからも健康に十分留意され、お過ごしください。
 
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    ▼幹事:日浦勝彦 ▼地区委員:長谷川弘、大久保洋 ▼広報:大神弘道、千住良孝
    ▼ゴルフ世話役:新名徳行 ▼グラウンドゴルフ世話役:新貝義郎
   
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