大分地区だより   
  会員だより       安田俊彦さん  技能検定委員代表表彰(2013.11.19)
 大分県立工科短期大学校の安田俊彦教授(大分地区OB)が、都道府県技能検定委員を代表して東京明治記念会館で表彰されました。安田さんは工業高校、工科短大をはじめ職業高校や企業で機械保全や機械検査などの技能士を育成しました。  下記は表彰式の様子・工業高校での生徒指導・高校教員の指導の様子 です。
 
 平成25年度 九松卒業生懇親会を開催(2013.10.27) 
 実りの秋から紅葉の季節を迎えた大分地区では平成25年10月27日(日)宇佐ホテルリバーサイドにて松九会
会員40名及びOB17名、総勢57名にて秋季懇親会を開催 し、愉しいひと時を過ごしました。
今回は特に塚崎幹事と地区役員・連絡員が2回の準備会議を開催し、葉書とメール作戦で多くの会員の参加を
呼びかけました。
午後6時から2時間30分の間、美酒・会食の懇親会を行う中で、羽田野勝利さんから「カンボジアの地雷撤去と
地域の支援活動」についてプロジェクターを使っての報告があり、理解と協力の呼びかけがありました。
日本が平和で安全であるかを実感できるひと時でした。
久しぶりに会う仲間との懇談では思い出話・苦労話と健康談話に愉しいひと時を過ごしました。
ラッキー抽選会では思わぬ景品に歓声の声が上がりました。 
九松大分卒業生の健康と友和をめざし、さらに多くのメンバーが集まることを願って、お開きとしました。
 
   
     
       
  会員だより                 池上義光さん 金婚式のお祝い(2013.10.19)
 10月19日に幹事:塚崎、及びOBの荒木 2名で池上さんの金婚祝いに行ってきました。御二人の御縁ですが、当時池上さんは門真ラジオ、奥様は茨木テレビで勤務されていたそうです。御姉さんの紹介で京都の保養所で御見合い、二人共に一目惚れで結婚され、その後ラジオの生産展開で、九松へ転勤。今は宇佐市にお住まいです。
昔話や奥様共々お元な様子を拝見し、これからの健康を祈念いたしました。
池上義光さん
 金婚式のお祝い
 
 
  会員だより              岡崎ぶどう農園を訪問(2013.7.15)
 7月15日 幹事:塚崎、レポータ:大神とOBの木村さん3名で、OBの岡崎さん(岡崎ぶどう農園)を訪問してきました。
 1haの広いブドウ園で、多くの品種を栽培、一年間通じてブドウの世話の大変な事など、聞いて参りました。
   
 
平成25年度 大分地区定期総会を開催(2013.5.26) 
   大分地区幹事に任命されました、塚崎です。
諸先輩の多くおられる中、御指名を受け、大役を務める様
になり、“私にできるかな?”の不安からスタートです。
過去の幹事様の功績で、大分地区の活動も活発になって
います。
今後も、諸先輩、同僚、後輩会員皆さんのお意見等、又、
他地区の素晴らしい活動内容を参考に同好会活動含め、
更なる活動が出来る様、邁進致します。
是非皆様のご協力を宜しくお願い致します。
最後に会員及びに、ご家族の皆様の御健康と御多幸を
お祈りし、新幹事の挨拶と致します。
 
 平成25年定期総会
  及び懇親会

 5月26日(日)
   16時から


 宇佐ホテル
  リバーサイド
平成25年度定期総会と懇親会が、松九会本部峰会長に
出席頂きまして総勢43名の参加で盛大に行われました。
当日は、今年度新会員12名の方の内8名の方にも
参加頂き、大分地区会員数も150名を数える組織と
なりました。
今回は、傘寿を迎えられました遠藤さん 古希を迎えられました高野さん、大賀さん、そして出席出来ませんでした塩塚さん、伊美さん、首藤さんに対して記念品をお送り致しました。
また、大分地区同好会の幹事の皆さんから活動報告も行って頂きました。
そして、羽田野さんから「カンボジア地雷撤去キャンペーン」についての活動報告と協力要請についてお話を頂き、最後は恒例のラッキー抽選を行い、塚崎新幹事の一本締めで閉会と致しました。
        楽しい雰囲気の皆さんです

     



 

  会員だより         遠藤磊三さん 80歳 傘寿のお祝い訪問 (2013.3.24)
3月24日に80歳 傘寿を迎えられました、遠藤磊三さん宅に誕生日当日に
瀧幹事と荒木さん戸上でお伺いし、瀧幹事からお祝いの品を手渡し致しました。

遠藤さんは、当時の福岡本社第二事業部の技術部長として大分事業部に
転勤して来られ、その後、大分の電機工場技術部長、工場長を歴任され、
最後は本社品質センターにて退職をされました。

現在は宇佐から行橋にお住まいを移され奥様とお二人で過ごされていますが、
大分を離れてもう20年になるそうです。
最近少し視力を失い、以前と比較して行動範囲も狭くなってきておりますが、
今は奥様と旅行に行かれたりしてお元気にお過ごしになっておられます。

お話の中に「良き時代 良き会社 良き仲間に巡り合い良き人生を過ごして来た」
パナソニックの行く末を常に感じながら、同時に大分の事をいつも気にしており、
皆さんに頑張って頂きたいとも仰っていました。

最後に瀧幹事より、これからもお元気にお過ごしになられる事をご祈念して、
ご自宅を後にさせて頂きました。
 
 
  会員だより    築地光正さん ハーモニカ演奏ボランティア 70回目(2013.3.18)

築地光正さんは老人ホームとデイサービス施設でのハーモニカ演奏ボランティアを数えること70回を迎えました。 
定年後ハーモニカ演奏を習い始め、2010年からこのボランティア活動を始められました。 曲目は「岸壁の母」「青い山脈」「高校三年生」など、今では唱歌、民謡、演歌など100曲あるそうです。
デイサービスのスタッフの皆さんは演奏の曲にあわせ、ナレーション・仮装や演奏の合間に手品で盛り上げてくれます。
また地元宇佐市社会福祉協議会や会社の同僚だった中島さんの協力と今では奥様が手伝ってくれています。 築地さんは来年70歳です。松九会のボランティア活動にそって進められています。演奏の中でお年寄りの笑顔と時には感涙の目頭を押さえるお年よりもいらっしゃるそうで、感謝の拍手にパワーをいただいているそうです。100回、200回をお元気で迎えてください。

 
 会員だより    木村忠夫さん 大分シティーハーフマラソン出場 (2013.1.14) 
1300人出場した大分シティハーフマラソン
大会に木村忠夫さん親子が参加。
1月14日当日は、風が強く、雨も降り最悪の
コンディションにも関わらず、木村さんは
1時間47分10秒のタイムで完走。
親子とも2時間以内で見事ゴール。退職後、
ウオーキングやスロージョギングにより8kgの
減量に成功し、今回初挑戦。
今大会は、別大マラソンに次ぐ大きな大会で、
2時間以内の時間制限があり、挑戦し完走
したことで大きな自信につながったとの本人談。 

木村さん親子(長男、三男)

激走する木村さん
 平成24年度 九松卒業生懇親会を開催(2012.11.10)
  11月10日(土)に松九会メンバーと九松OB/OL60人参加しての懇親会を開催しました。
昨年の「松九会15周年」で開催した懇親会で、多くの人から「またやろうや」の期待に応え、宇佐ホテル・リバーサイドで18時から2時間30分の間、久しぶりの仲間に再会し「何をしているの?子供さんは?孫は何人?健康の秘訣は?余暇を利用しての旅行の話題」など、時のたつのも忘れるほどでした。ラッキー・クジには歓声があがり、プロジェクター放映した創業期の入社時の写真に人垣ができ、懐かしい40数年前の仲間の顔を確認していました。健康と幸福を願い、またの再会を約束しお開きとしました。(レポーター 大神 弘道)
   
 会員だより            安田俊彦さん  大分県知事表彰(2012.11.3) 
大分地区の安田俊彦さんが機械加工・保全・検査の分野で学生や地場産業の後進育成に永年の尽力に大分県から
表彰されました。安田さんは定年退職後、大分県立工科短期大学校の教授として勤務されました。機械加工の指導と
物づくり企業に貢献できるように「21世紀に求められる人材」というテーマで技能と人格の形成に取り組まれています。
「就職して安田先生のご指導が役に立ちます。」という学生がたずねてくるそうです。また、大分県の工業高校の技能指導と
地場産業のQCサークル活動にも尽力されています。
 
 
  会員だより                   飯盛万司さん グランド・ゴルフ大会優勝(2012.9.23) 
飯盛万司さんは9月23日(日)大分市グランド・ゴルフ場で開催された「第23回豊の国ねんりんピック」において、念願の優勝を
勝ち取り金メダルを獲得されました。
「ねんりんピック」は19種目の中の「グランド・ゴルフ大会」に宇佐チームの選手として参加され、22チームの団体戦で見事
優勝されました。飯盛さんは大分地区のグランド・ゴルフメンバーで、健康維持とサークル活動の推進責任者として毎週末の
練習には余念がないところです。(レポーター 大神弘道)
 
   
前列右端が飯盛さん  賞状とメダル 
 平成24年度 大分地区総会を開催(2012.5.13)
5月13日(日)に「かんぽの郷宇佐」において開催しました。本部から峰会長、藤さん、本田さんに
参加していただき、総会、懇親会とご当地の定番「グランド・ゴルフ大会」を企画し総勢43名で愉しく過ごしました。
スケジュールは11時から1時間、議案書に基づき、瀧幹事から総会の報告がありました。
12時から2時間の懇親会では遠藤さんの挨拶に始まり、久しぶりに会う仲間との談笑に花を咲かせました。
懇親会では金婚記念祝い、古希祝い、そして新入会員の紹介とラッキーくじ抽選など時のたつのも忘れるほど
でした。
14時過ぎからのグランドゴルフはさわやかな五月晴れに恵まれ、初体験の方はポール目指して打ったもの
の斜面と芝生の微妙なコースにてこづっておられましたが、競技を重ねるほど上達して、時々出るホールイン
ワンに拍手と歓声があがっていました。
大分地区・グランドゴルフ同好会の役員は松九会の全地区大会を計画中で同好会メンバーは毎月の練習に
励んでおります。   (レポーター 大神 弘道)
 
  同好会だより                         グラウンドゴルフ(2012.4.15)
日時:平成 24年 4月 15日 (日) 9:00〜12:00
場所:かんぽの郷宇佐 G.G認定コース

福岡より中村夫妻、川口さん、鹿児島より落合さん、瀧内さん、黒川さん、大分より飯盛さん、大塚さん、新貝さんの3地区各3名による第二回交流戦を開催。

勝負より楽しい交流会となりました。かんぽの郷「宇佐」は温泉つきのホテルで交流戦後の汗を流すのに格好の場所でもあります。(レポーター 大神弘道)
  同好会だより                    ゴルフ同好会ゴルフコンペ(2012.4.5)

4月5日(木)9時から15時の間昼食をはさみ、今シーズン第2回ゴルフコンペを中津C.Cで桜が満開の時期に開催しました。参加人員は14名。
さて成績は1位:香野さん 2位:上村さん 3位:武谷さんでした。
今シーズンから幹事が中尾さんから木村さんにバトンタッチしました。
次回は5月7日(月)に別府扇山C.Cにて開催予定です。(レポーター 大神弘道)

 地区だより                   活動計画と連絡網整備会議開催(2012.3.24)

「23年度活動報告・24年度活動計画」「連絡手段の再確認」という議題で2月23日と3月24日の2回開催しました。
 1回目は、役員と連絡網チーフの参加で開催し、2回目は、連絡員も参加していただき総勢18名で連絡手段の見直し案を持ち寄り、新連絡体制を検討しました。
 24年度の活動の充実を図るため連絡網の整備が急務で、連絡員はパソコン・携帯メール・ファクスおよび電話連絡などについて整備しましたが、「もれなく・迅速な連絡」には、まだ課題もあります。
 今年の大分地区総会・年間行事・サークル活動などを検討し、多くの方が参加できるよう組織作りや行事内容も検討しました。(レポーター 大神弘道)

 会員だより         原田寿彦さん                **「宇佐神宮夜参り祭」実行委員長として活躍**
 原田さんは「宇佐神宮仲見世会」に所属し、宇佐観光協会の後援により毎年晩秋に開催される「宇佐神宮夜参り祭」の実行委員長として活躍されております。
 「宇佐神宮夜参り祭」は、神秘で静寂な夜の宇佐神宮での奉納イベントで、同神宮の神職と巫女さんによる「雅楽と巫女舞」、さくらチアーズによる「チアーダンス」、宇佐狂言会の「寝音曲」、成重トリオの「ジャズ・ライブ・イン宇佐神宮」が行われ、地元はもとより県外からも多数の来場者がこられる夜参りです。
 今年(2012年)は第9回目を9月22日(土)に予定しており、大分地区の皆さんもぜひ参詣に来てください。
 尚、詳しい時間と内容は地元紙に掲載されますが、お問い合わせは原田さんまで。
(レポーター 大神弘道)
 会員だより      坂田鹿雄さんの金婚お祝い訪問      
 坂田鹿雄さんを瀧幹事に同行して金婚祝いで訪問しました。
坂田さん「結婚式は兄貴と同じ日に行ったよ。」奥様「いや、お兄さんは前日でした。披露宴は同じ日でしたよ。」坂田さん「そうだったね」でお話が始まりました。
  坂田さんは自衛隊に6年間在籍され、昭和36年に入社されました。「ご結婚はいつでいたか?」に「昭和37年でした。あの当時、新婚旅行どころではなかった。」でも組合行事での国内・海外ツアーには夫婦で参加されたそうで、両手でカウントする回数でした。
  在職中は「家庭、家事一切は妻に任せっきりで家族のため精一杯働いた」との思いとこれからは「夫婦とも健康で平和な生活をしていきたい。今の幸せな生活に感謝したいです。」とのお話でした。
  暖かい居間と立派な庭で記念写真を撮りました。
(レポーター 大神弘道)
 会員だより                         井土 哲雄 さん                    **「車中泊で長旅」**
  レポーターが「車中泊って何?」と尋ねると、「車が家なんです。キャンピングカーをイメージし車内を自分の好きなように改造して、車中泊の旅をしました。どこへ行っても泊まる家がある。日本には道の駅が1000あります。そこが泊まる場所です。」 地元の食材を買って料理する、ご飯は土鍋で炊きます。朝夕は所によっては同じように旅をしている人と談笑し、お互いに情報交換で旅先での観光、思わぬ見物を愉しんでいます。
 井土哲雄さんとみち子さん御夫妻は、平成21年から主に夏と秋の時期に北海道・東北・長野・静岡・岐阜あたりの長旅を夫婦で愉しんでおられます。今年も北海道を起点に季節の足取りにあわせ旅をしてきたそうです。一番印象に残ったのは大雪山と富良野のお花畑だったそうです。北海道ではパークゴルフをしたり、温泉めぐりなど各地で自由自在の旅ができるそうです。元来、山登りも好きで日本の百名山のうち38名山の登山歴もあり、健康維持をしてさらに挑戦するそうです。
(レポーター 大神弘道)

同好会だより   軟式野球「Panasonicチーム」秋季大会優勝をめざす
 秋季オールドボーイ野球大会優勝を目指して!練習を重ねています。
 試合参加の条件として9名の平均年齢が50歳(参加選手合計年齢が450歳)という規定、当地パナソニック大分工場
 の若い現役有志も参加してのチームです。
 塚崎高治監督ほか25名のメンバーが集まり、OBはその半数を占め、60から70歳超えた選手も毎週土曜日に練習
 を重ねております。ユニホーム姿では若い現役有志には負けません。 しかし、時には「気力は若者に負けないが、
 体力が就いてこない」となりますが、体力の維持にはもってこいというところです。
  夏季野球大会では惜しくも準優勝でしたが、来る10月2日の秋季野球大会には優勝をめざして練習に励んでいます。
 (レポーター 築地光正)
15周年記念式典および懇親会(2011.9.10)
 9月10日(土)午後4時30分から松九会15周年記念式典と懇親会を開催。
 総勢125人が参加、盛大かつ和やかな雰囲気で愉しい懐かしい思い出のひと時をすごしました。
 記念式典は瀧幹事の挨拶で始まり、松九会井上会長、加えて会社PSNK(株)の福島取締役からもご挨拶を頂きました。
 引続きの記念講演「双葉山生誕100年」では双葉山に学ぶということで「逆境の越え方ほど大切、逆境の越え方で新しい
 人生が開ける」と「70連勝を逸したときの電報文(われ、いまだ木鶏に及ばず)」「白鵬の63連勝」などと逸話をユーモア
 たっぷりの講演に聴き入りました。
 今回は「九松大分卒業生懇親会」と銘打ち、松九会会員以外にも参加を呼びかけ30名の方が参加していただきました。
 会場では「松九会15周年の歩み」「カンボジア地雷撤去キャンペーン」のパネル展示と「九松大分工場の歩み」の写真
 スライドをプロジェクターで放映。
  その放映では40年前の入社式の集合写真や運動会、昔の生産ライン、納涼祭などの懐かしいスライドを見ながら時の
 経つのも忘れ、大分工場で働いた仲間が大勢参加して、思い出話と健康談義に花を咲かせ「またこのような集いで語り
 合おう」と再会の約束をして最後は万歳三唱でお開きにしました。(レポーター 大神弘道)

 会員だより                         三田敏和さん                     **「しいたけの菌で町おこし」**
 定年退職後、大分特産しいたけなど各種きのこ栽培用「菌床」「きのこ種菌」および「くわがた飼育用品」など地元の企業にて営業担当で活躍中です。
 取材に行って感心したことは、ただ再就職ではなく地元の発展と障害者就労支援の大きな目的を持ち、日夜奮闘されています。加えて、学校のPTA会長や地元の消防団団長と町会議員も兼務され、忙しい毎日を送っておられます。
「今は種まきの時期で、将来は収穫の時期」と夢を大きく膨らませておられます。 
(レポーター 大神弘道)
平成23年度 大分地区 地区総会&懇親会(2011.5.28)
 5月28日午後5時30分より36名の参加で地区総会と懇親会を「かんぽの郷・宇佐」にて開催。
 今回は薬師寺幹事から瀧 茂幹事へバトンタッチがあり、議案書、15周年記念行事などの内容説明が行われ、皆さんよりの承認を受けました。 さて、懇親会では年長者の遠藤さんの乾杯の音頭で始まり、久しぶりに再会した仲間との話はエンドレス---上司・部下の固い話は一切なし。会話の内容は「今どうしていますか?」「子供は?孫は?」「健康法は?」などなど。
 瀧新幹事と新たに2名の補佐役の決意表明と一本締めでお開きにしました。
(レポーター 大神弘道、築地光正)
  同好会だより                                    グランドゴルフは愉しい!(飯盛万司さん、新貝義郎さん)
 お二人は大分県の北区・西地区でグランドゴルフの腕前はもちろん、競技会の開催にも貢献。
 そこで、今回、4月25日に松九会地区の有志と懇親会も兼ねグランドゴルフを愉しみました。当地の「宇佐かんぽの郷」には公認の4コースが開設されており、1コースあたり8ゲートで、普段のゴルフコースのように山あり、谷ありの起伏に富んだいろいろなコースです。
 今回レポーターの2名も仲間に入れてもらい、手ほどきを受けて愉しい時を過ごしました。松九会地区の皆さんや他の地区の皆さんも健康維持のため、ぜひお勧めします。
(レポーター 大神弘道、築地光正)
 会員だより                           力あわせて町おこし!(日浦勝彦さん、牧野省三さん、岩元保利さん)
 三人は地域雇用創造協議会、伝統技能伝承クラブ、手作りフェスタ実行委員会などで町おこしの人材育成として多数の基礎講座や日ごろの町おこし活動と毎年「手作りフェスタイン宇佐」を開催。
 竹細工、伝統工芸ではお数珠つくり・人形つくり・絵付け体験のほか門前食おもてなしとして「門前スイート」など皆さんの手作りの体験を、出店舗ではそれぞれの物品の販売を楽しんでいただきました。
 事務所は宇佐市の「勤労青少年ホーム」にあり、公共団体と宇佐市観光協会などの協力により町おこしに励んでおられます。
(レポーター 大神弘道、築地光正)
左写真:(左から)日浦さん、牧野さん、岩元さん
      右写真:「手作りフェスタイン宇佐
 会員だより          先輩!お元気ですか?
 今年、喜寿を迎えられる村井徹也さんを1月23日に訪問。
 長年お世話になった大塚さん、築地さんも同行されました。
 退職後は適度の運動と楽しい多くの仲間との交流をされており、囲碁での活躍はご存知のとおり、加えて掛け軸つくりなど、充実した毎日を送っておられます。 「会社での想い出は?」の質問に「日々をいかにして充実させ、明日やるべきことを考えていた」とあらためて教えられました。 他にもいろいろな話題で盛り上がり、時間を忘れての楽しいひと時でした。
(レポーター 大神弘道)
左下写真  前列 村井さんご夫妻、後列左 大塚浩太郎さん、右:大神
右下写真  左から 築地さん、村井さん、大塚さん、大神
 会員だより       築地光正さん院内石橋の郷土コンサートでハーモニカ演奏
 築地光正さんは「院内石橋の郷土コンサート」でハーモニカ演奏をしました。 「御仮屋橋」で日ごろ練習している成果を大勢の中で披露。 宇佐市院内町は日本一を誇る石橋の町で、その石橋の数は75基あります。 築地さんはこの石橋群をみて歌詞を作りました。
どなたか曲をつけてください。

 **宇佐慕情**
     水澄みし駅館に
     石工の姿 水面に映す
     眼鏡橋
     昔を偲んで鳥が鳴く
     あヽ 苔むす石垣の
     ゆるぎなき

     御許山のふところに
     気高き姿 木立に映える
     宇佐神宮
     卑弥呼のロマンを掻き立てる
     あヽ 寄藻の流れよ
     変わりなく

     六郷満山山端より
     出る朝陽は 大地を照らす
     宇佐平野
     春の  あヽ 六万宇佐の
     未来は明かし

   左下写真は「ハーモニカ演奏する築地さん」
   右側写真は「橋詰水路橋」
   右下写真は「高速道路下の「御仮屋橋」」
                                                          (大神レポーター)
 会員だより         先輩!お元気ですか?
  先輩!お元気ですか?

 地区の遠藤磊三さんと藤井敏博さんです。
地区総会や懇親会には、お元気で参加していただいております。私たちよりも10歳以上先輩ですが、「元気にしているか?」「いま、何しているのか?」と声をかけていただきます。
 在職中は厳しいご指導で近寄りがたいお二人でしたが、OB・OL会では気軽にお話ができます。各地区の皆さんの中にも懐かしいお二人でしょう!
 今後もたくさん居られる先輩方をご紹介していきます。
(レポーター 大神弘道)

写真 お元気な先輩(左 遠藤さん、右 藤井さん)
平成22年度 大分地区総会

 5月26日、PSN九州 大分工場にて大分地区の総会を開催。
 午前中は会社新体制の説明および工場見学を実施。
 昼食をはさみ午後は薬師寺幹事により議案書に基づき定期総会の説明および地区行事計画の説明などが
行われた。
 久しぶりに仲間と会合し、健康の話や余暇の過ごし方など楽しい一時でした。
(大神弘道レポーター)

平成21年度 大分地区 年末懇親会
11月28日午後6時30分から宇佐市のリバーサイドホテルで新加入会員加えた地区会員が元気な姿で参加し、
楽しい懇親会が3時間に渡り盛大に行なわれました。
薬師寺幹事の挨拶のなかで新会員紹介と地区活動の報告、その後、全員で記念撮影、テーブルの前のアルコール・
料理を待ちきれない心境で乾杯の杯を上げました。
最初、会社では先輩・旧上司との間であったよそよそしさがありましたが、1時間後には和やかな雰囲気となり、
今後の過ごし方や昔の懐かしい思い出などで時の過ぎるのを忘れ、楽しい年末懇親会となりました。
最後に、松九会の新年総会や来年の5月に予定の地区総会にもっと多くの会員が集まるよう幹事からの呼びかけと
「健康と幸福を願い、万歳三唱」で締めくくりました。(大神 弘道)
 会員だより      グラウンドゴルフ 第5回ナイター大会で新貝義郎さんが優勝
宇佐市グラウンドゴルフ協会主催の第5回ナイターG・G大会がこのほど同市総合運動場で開催され、180名参加者の競技で 松九会大分地区の新貝義郎さんが初優勝しました。
 参加者は宇佐市、院内町、九重町、玖珠町などから集まり、毎月4〜5回大会を開いて親睦を深めています。 また、新貝さんは「囲碁クラブ初級・中級」を毎週土曜日の午前中開催しています。
大分地区の皆さん!「グラウンド・ゴルフ」「囲碁クラブ」に参加をお待ちしています。詳しく松九会ホームページに掲載しています。左下の写真が優勝された新貝さん、右下が囲碁クラブの様子です。(大神 弘道)

平成21年度 大分地区総会

大分地区総会開催はPCCKで実施!
5月20日(水)10:30〜15:00パナソニックCC九州で開催、平日でしたが参加人数25名が集まりました。松九会総会の報告・新入会員の紹介・報告確認事項ではサークル活動で「グランドゴルフ」「囲碁クラブ」など今後の取り組みなど協議しました。昼食懇談会の後、PCC九州の会社説明・工場見学では今後の発展を期待する声が多かった。今回は前年から要望していた大分工場内での開催で懐かしい工場の見学は有意義でもあった。また2〜3年後にも当工場で開催の約束をして解散しました。(大神 弘道)
大分地区新年度懇親会

大分地区は2月28日、18時より宇佐市法鏡寺の割烹「寿」で新年度懇親会を29名の参加者で開催しました。大分では昨年度に引き続き松九会会員の親睦と会社幹部、組合幹部との懇談を行いました。会社幹部2名と組合幹部2名がお忙しい中参加していただき、「会社の近況や業界の動向」なども伺いました。
OB,OGの皆さんはそれぞれお元気そうで「ゴルフ同好会の話・趣味、ボランティアの話・孫自慢の話」それに「健康の秘訣」など話題が豊富で、時のたつのも忘れて楽しい2時間あまりを過ごしました。
(大神 弘道)

コラム 「ひろば」
最近は社会のニュースを見るにつけ考えさせられることが多いのに驚きを隠せない。地球環境のことや世界各地で発生する社会不安や食糧問題、国内では近親関係での悲惨な事件事故、書き出せば切が無い。中でも地球環境問題は個人ではどうしようもないのだが、今になって考えると、私達が現役の頃は、社会と個人の発展と向上を目指して、開発と生産に邁進してきた。その結果が今の状況を創る一因になっているとしたら考え込んでしまうのである。こんな話を聞きました。「開発のため森を切り拓き最後に残った一本の木を切り倒し、最後の川を汚染し、最後の魚を食べ尽くした時、お金は食べられないことに気付く」とね。確かに一つの見方ではある。さて、翻って、今の状況を改善するのに私たちは何をしたら良いのか、何をすべきなのか。自分は何をしているかと考えると特に何もしていないことに気付く今日この頃である。強いてあげれば、家の中の電気器具のコンセントを抜くとか、車の使用を控えるとか、その程度である。皆さんは如何なものか。この原稿も冷房を止めて、汗を拭きながら書いているところである。(薬師寺信幸)
 会員だより                                                 グランドゴルフ全九州大会で優勝
      飯盛 万司さん

昨年9月30日、第27回全九州地区グラウウンド・ゴルフ交歓大会が別府市野口原総合運動場で開催された。
この大会は九州8県から約1,300名が参加して熱戦が繰り広げられました。大分県から出場された飯盛 万司さんが見事優勝され、宇佐市長に報告、広報に写真と共に記載されました。
飯盛さんは4年前からグラウンド・ゴルフを始められ昨年は県民体育大会にも出場され、昨年1年間で優勝盾が5個になったそうです。
現在は日本グラウンド・ゴルフ協会の指導委員の資格も取得され、地域での普及と地域交流につとめられています。今後も多くの人々とふれあいグラウンド・ゴルフ同好者が増えていけばと話しておられました(大神 弘道)
平成20年度 大分地区総会開催

5月22日、午前10:30分から午後3:30分まで「レインボーホール 一心」で開催しました。
議題1.松九会総会の報告。2.新入会員の紹介。3.報告確認事項。4.講演会(相続税と遺言書について)昼食をはさんで、お互いに健康の秘訣や余暇の過ごし方など、予定時間を1時間オーバーしました。大神 弘道

 会員だより                       ボランテイア活動
羽田野勝利さん
大分地区の羽田野勝利さんは定年退職後、テレビでカンボジアの惨状をみたことが契機に当地の地雷撤去や被害者を支援する非政府組織の現地勉強会に同行し、当時のポル・ポト政権下の弾圧の実態を伝える収容所や地雷の爆破作業を見学して、帰国後「カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC 本部・福岡市)の大分事務局を発足させ「多くの人に惨状を知ってもらい、その援助にボランティア活動を展開されています」
<カンボジア地雷撤去キャンペーン支援のお願い>
現在、カンボジア地雷撤去キャンペーン本部(CMC 本部/福岡)では随時街角で100円キャンペーンを実施しております。「100円でカンボジアの土地1平方メートルが安全な土地になり、多くの 人々が平和に暮せる事ができます。街角でこのキャンペーンをお見かけされましたら、100円の支援をお願いします」
  会員だより                         ハーモニカで慰問活動
      築地光正さん 
大分地区の築地光正さんは定年退職後、健康に良いことと、気軽な楽器の「ハーモニカ」の演奏に励んでおられます。毎月3回の教室での練習とその成果発表として、実績をあげられ今では老人ホーム、JA関係の公民館、病院のデイサービスでの慰問活動で大好評です。お年寄りが大きな声で童謡、唱歌、懐かしい演歌や軍歌を一緒にあわせて歌ってくれます。それが大きな喜びとまた活力の源にもなります。今年の3月の九州大会と8月の広島公演にむけて練習を重ねているそうです。

                     築地さんは右端⇒
  会員だより                                             小学校授業サポーター
大神弘道さん

大分県中津市内の大幡小学校ではモデル校として、数年前から「授業参加」が開催されています。学校授業の補助として毎年数ヶ月授業サポーターに参加しています。学年別にテーマを決め、7月〜11月に実施されます。今年は1年、3年と4年の授業サポーターに参加。元会社社長、校長経験者など現地有志の皆さんが参加されています。「ひとり一人に教える事により、学習意欲を高めます。小学生の目の輝きや、あどけなさ、清純さ、元気ハツラツ」から若木のパワーを逆に頂いています。お礼の手紙、年賀状はたどたどしい文面ですがかわいい孫みたいで元気を与えてくれるとの事です。

( 藥師寺信幸)

大分地区総会開催
日時;平成19年5月24日(木)
AM10:30〜PM1:30
参加人員;31人/大分地区60名
議事;松九会総会の報告、新入会員の紹介、新世話役員の紹介、昼食懇談会、お互いの近況報告、記念写真撮影
*この会合の中で
@パナホーム(株)から住宅の新築、改造に関するコンダクター制度の説明
A当地区会員の羽田野さんから地雷除去のボランティア活動の報告と協力の要請
還暦軟式野球大会に参加!
大分支部の木村峻さんと大賀真造さんは今年5月26日から3日間、京都府で開催された「西日本還暦軟式野球大会」に参加しました。
参加チーム35チームの中で、大分から4チーム参加し、日ごろの練習の成果を発揮しました。
健康づくりは言うまでもなく、帽子をかぶったユニホーム姿は高校野球球児そのものです。所属チームは「大分西高シルバー」、毎週定期的におこなう練習と地区の対外試合では還暦の年を忘れさせる活躍をされています。
今年もあらたに還暦をむ迎えた松九会大分地区の数名がチームに参加予定だそうです。昨年は四国で「環瀬戸内海還暦軟式野球大会」に参加しました。
前列右から3番目が木村さん、後列右端が大賀さんです。
(大神 弘道レポーター)
コラム 「ひろば」
今年の冬は暖かい。誰もが感じていることだろう。地球の温暖化で北極の氷が解け海水面が上昇し、島国が水没とか、異常気象で局地的な水害や寒波、熱波と毎日のニュース、新聞で環境変化を報じない日はない。
▼昨年12月の世界の月平均気温は平年を0.41度上回り1891年の統計開始以来最も高くなったという。
▼これもすべて人類がつくり出した負の遺産であると思う。京都議定書から離脱した米国も温室効果ガス削減に重い腰をあげてほしい。隣の中国も大気や水質の汚染対策を早く取り入れれば地球の「病状」も少しは快方に向かうと思う。
▼先日、北九州門司を訪ねる機会を得たので、若松から小倉までの工業地帯と洞海湾沿いを車で走ってみると、昔の七色の煙や海の汚れは見違える様にきれいになり当時の面影はまったく無くなっていた。あらためて人の智恵や技術は凄いと感じた。
▼小生の関係する会社でも数年前から環境に関する引き合いと仕事が多くなり客先が少しずつ変わってきた。ディゼルエンジンや火力発電所の排ガス清浄化装置用の金属部品、燃料電池のマイクロフィン用の金型等、過去に経験したことのない精度と微細加工を行なっている。
▼思えば50年前に九松に入社し、当時の「**」課長より命じられた技術の習得が、半世紀たった今でもこの様な仕事に応用でき、それが少しでも世の中の役に立つことが実感出来る今日この頃である。(武谷正勝)
 会員だより                                           佐藤忠三さん
園長先生を目指して
佐藤忠三さんはお母さん(義母)が経営する保育園の二代目園長先生を目指して日々奮闘しています。お母さんがご高齢であること、保育園と言う地域との密接な関係を思うと引き継がずにはおられないと一大決心をしたそうです。現在は、地域、市、県との関係や保育師資格や安全衛生、給食に関する事など結構大変そうですが園児達の純真な顔を見ると「やらねば」と意欲が湧いてくるそうです。お母さんは、子供達に「命を貰う様な気がする」と話していました。二代目指して頑張って下さい。    (薬師寺レポーター)
  園児に囲まれて⇒
平成18年度 大分地区 総会開催
●開催日時 5月23日(火)   ●参加人数 33名    ● 開催会場 かんぽの郷宇佐
   短信 53                 末次一彦さん
                    (これからが私の時間)
退職後の色んな手続きもほぼ完了し、ようやく自分のことを考えられるようになり、好きな趣味をじっくりやってみようと考えました。色々ある趣味の中で若い時分にやりかかっていた「鉄道模型に再挑戦」しようと押入れの中から30数年振りに取り出して、埃を払い、電源をつなぎスイッチを入れて動いたときは、これなら再開できると感激でした。OB会の会員の中で同じ趣味をもっている人、一緒にやりませんか。
 コラム 「ひろば」

趣味の海釣りを20年近く続けています。釣りの効果は、天然の旨い魚で晩酌の一杯と毎年、風邪で数日寝込んでいたが、それが全く無くなった。一石二鳥とはこのことかな・・・。鯵、鯖、黒鯛、キス、スズキ、ヒラメ・・・etc。季節によって狙う魚種も変化するが、一年中釣れるのが、アオリイカである。11月から4月までは九州東海岸で、5月10月までは西海岸で釣果がある。しかし、旨い魚を釣れるようになるには上手な人、地元の人に教わることも大事だが、釣りも仕事と同じで「知恵」が釣果を左右する。知恵=知識×熱意+経験と現役時代に先輩より教わったことを思い出し、先人達の本や話を参考にすると共に、自分の細かいデータの収集で釣果は上がっている。「真冬の雪の中の夜釣り」「満天星空の下の釣り」美しく自然の中で「釣れるも釣り」「釣れぬも釣り」、又、海に行こう。(武谷 正勝)

52                            大分地区ゴルフコンペ開催

7月22日盛夏の時季ですが、涼風を求めて久住高原ゴルフ倶楽部で大分地区のゴルフコンペを開催しました。
抜けるような青空と真っ白い入道雲に歓迎され、十人の自称プロが腕を競いました。
紅一点の奥平さんがショートホールでナイスバーディー、歓声が高原に響きました。優勝は佐藤忠三さん、準優勝は木村峻さん、
三位が福田通夫さん。気分爽快の一日でした
                          藥師寺信幸
 短信 51                        大分地区/安田俊彦さん                           H17・07・04

大分県立工科短期大学での教授生活も3年目となり、ものづくり技能伝承の手ごたえも感じられ学生たちが夢と希望で巣立っていく姿を見送るとき、松下精神の思いを一層強くして元気でがんばっています。


                                   (教え子達の卒業式会場で)

  51                                  平成17年度大分地区総会開催                H17・07・05

1.開催日時  5月28日 (土)
2.参加人員  29名参加  (会員数52名)
3.安心院町  亀の井ホテル
4.毎月 親睦ゴルフコンペ開催
5.幹事 武谷正勝
6.特記事項 今年も病気見舞い“ゼロ”継続しました
      サッポロビール、いいちこ(三和酒類)、安心院ワイナリーを見学しました。

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